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みたか紫草復活プロジェクトでは、絶滅危惧種である紫草の育成、紫根を使った紫根染めの復活を目的に活動しています。
<気象庁>日照不足と長雨に関する関東甲信地方気象状況 
10月17日
気象庁から発表された
「日照不足と長雨に関する関東甲信地方気象状況 第1号」
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_index.html
が、気になりました。
たしかに、このところ
曇りの日が多くて、
紫草がお日様があたっている時間が短いように感じていました。

それに、
しとしとと雨が長く振っている日が多くて
育成場の土もずーっと湿っています。

実は、この時期
花が終わりを告げる10月頃には、
私は例年、ほとんど水やりをせず、
自然に雨が降る量に任せています。

私のイメージでは、
茎や葉をどんどん伸ばす春先は
水分をたくさん必要とするけれど、

充実期をすぎた秋口以降は、
それほど水分を必要としないのではないか
(むしろ少し乾燥気味のほうがよいのかな)
という感じです。

お水が足りないときは、
人間の手で加水してあげればよいですが、
屋外で育てている植物に
雨が多すぎる場合にやってあげられることって
あんまり有効な手立てがないかもしれません。

冬支度をすませつつある2年目の株を
3年目にしっかり持ち越すことができるのか。

一難去って、また一難。
勝負の秋となるのかもしれません。